「次に買うなら、本革のトートバッグがいい」と決めても、いざ日本製ブランドを探し始めると迷ってしまいますよね。
革の雰囲気だけならどれも魅力的に見えますが、仕事でも休日でも使うとなると、デザインだけでは決められません。
「A4やノートPCは入る?」「肩掛けしやすい?」「本革だと重くない?」「休日に持っても仕事用っぽくならない?」など、実際に使う場面まで考えて選びたいところです。
そこでこの記事では、LEZALI・HERZ・SLOW・土屋鞄の4ブランドを比較します。
革の特徴だけでなく、収納力や肩掛けのしやすさ、重さ、仕事と普段使いのしやすさまで見ながら、自分に合った日本製本革トートバッグを探していきましょう。
日本製の本革トートを、まずは手頃な価格から探してみませんか?
LEZALIの日本製本革バッグをチェックする日本製の本革トートバッグを選ぶ7つのポイント
本革トートバッグは見た目だけで選びたくなりますが、仕事でも使うなら実用性もしっかり確認しておきたいですよね。
特に毎日の通勤で使う場合は、買ったあとに「思ったより重かった」「肩に掛けにくかった」とならないよう、次のポイントを見ておきましょう。
① 仕事で使うならA4やPCが入るか
仕事用なら、まず確認したいのが収納サイズです。
A4ファイルだけなら入るバッグは多いですが、13〜14インチ程度のノートPC、財布、モバイルバッテリー、折りたたみ傘、飲み物などまで入れるとなると、ある程度のマチも必要になります。
外寸だけを見て判断せず、自分が普段持ち歩く荷物をまとめて入れられるかを確認しておくと安心です。
② ハンドルの長さと肩掛けのしやすさ
トートバッグでは、ハンドルの長さも使いやすさを左右します。
手持ちでは問題なくても、肩に掛けると窮屈に感じることがあります。特に冬場はジャケットやコートで肩まわりが厚くなるため注意したいところです。
通勤電車で立っている時間が長い人なら、無理なく肩掛けできるかを優先して選ぶのもいいですね。
③ バッグ本体の重さ
本革トートで見落としやすいのが重さです。
バッグ単体では気にならなくても、そこにノートPCや飲み物を入れると一気に重くなります。
毎日の通勤で使うなら、革の厚みや高級感だけでなく、バッグそのものの重量も確認しましょう。
軽さを重視するなら、革や芯材を工夫して軽量化したモデルを探すのも選択肢です。
④ 革の厚さと柔らかさ
同じ本革トートでも、革の厚さや柔らかさで印象はかなり変わります。
厚みとコシのある革は存在感があり、使い込んで変化していく楽しみがあります。一方、柔らかい革は体になじみやすく、肩掛けしたときにも扱いやすい傾向があります。
どちらがいいというより、革らしい存在感と持ちやすさのどちらを重視するかで選びましょう。
⑤ 底やマチの作り
仕事でPCや書類を持ち歩くなら、底とマチもチェックしておきたいポイントです。
マチが狭すぎると荷物が重なりやすく、必要なものを取り出しにくくなります。
また、床やデスクの横にバッグを置くことが多いなら、底の作りや底鋲の有無なども確認しておくと使いやすいですよ。
⑥ 開口部と収納ポケット
トートバッグには、開口部が大きく開いたタイプ、ファスナー付き、ホック式、トップカバー付きなどがあります。
荷物をすぐ取り出せるのはトートの魅力ですが、電車通勤では中身が見えたり、荷物が飛び出したりするのが気になることもありますよね。
仕事用なら、開口部の閉じ方と内側のポケットも見ておきましょう。
⑦ 仕事と休日の両方で使えるデザインか
仕事と普段使いを兼用するなら、ビジネス寄りになりすぎないデザインがおすすめです。
ジャケットには合っても、休日のシャツやデニムでは堅く見えてしまうバッグだと、結局仕事でしか使わなくなることがあります。
購入するときは仕事着だけでなく、休日の服装に合わせた姿も想像してみてください。

日本製本革トートバッグ4ブランドを比較
今回比較するのは、LEZALI・HERZ・SLOW・土屋鞄です。
同じ日本製本革バッグでも、それぞれ得意とする方向性が違います。
| ブランド | 主な特徴 | デザインの方向性 | 価格の方向性 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| LEZALI | 日本製と価格のバランス | シンプル | 比較的手頃 | 初めて日本製本革トートを選ぶ人 |
| HERZ | 革らしさ・丈夫さ | クラフト感・カジュアル | 中価格帯〜 | 革を育てながら長く使いたい人 |
| SLOW | 革質と実用性 | きれいめカジュアル | 中価格帯〜 | 仕事と休日で兼用したい人 |
| 土屋鞄 | 上品さ・落ち着いたものづくり | 上品・シンプル | 中〜高価格帯 | 仕事での見え方も重視したい人 |
ここでは1位、2位と順位を付けるのではなく、自分がトートバッグに何を求めるかで選び分けていきます。
LEZALI|価格とのバランスで日本製を選びたい人に
「日本製の本革トートが欲しいけれど、最初から4万円、5万円は少し迷う」という人なら、LEZALIは候補に入れておきたいブランドです。
全品日本製にこだわるレザーブランド
LEZALIは、日本の革職人によるものづくりにこだわり、全製品を日本製としています。
企画やデザイン、革・金具などの素材選定から販売までを自社で行い、量産工程では職人と直接契約することで中間コストを見直しているのも特徴です。
そのため、「海外の有名ブランドではなく、日本製と価格のバランスを見て選びたい」という人にも合わせやすいですね。
ミニトートなら1万円台から選べる
LEZALIには、仕事用だけでなく休日にも使いやすい小さめの本革バッグがあります。
たとえば「MS702 Moss Mini Tote」は17,600円。上質なプルアップレザーを使った男女兼用のミニトートで、ちょっとした外出に使いやすいサイズです。
厚シボレザーを使った「BR702 Emboss Mini Tote」は、素材や芯材を工夫することで約300gという軽さに仕上げられています。
本革バッグは重さが心配という人にとって、こうした軽量モデルが選べるのはうれしいところですね。
仕事用ならA4対応トートもチェック
仕事で使うなら、ミニトートではなくA4対応モデルを確認しましょう。
LEZALIには「MS706 MOSS Topcover A4Tote」や「BR706 Emboss Topcover A4Tote」といったA4サイズを想定したバッグもあります。
小さめのバッグから仕事向けまで選択肢があるため、平日に必要な収納力と休日の使いやすさのどちらを優先するかで選ぶと分かりやすいですよ。
LEZALIが向いている人
- 日本製の本革トートにこだわりたい
- 価格とのバランスを重視したい
- 初めて本革トートを購入する
- シンプルなデザインが好き
- 仕事用から休日用まで比較したい
「まずは日本製の本革トートを予算に合わせて見比べたい」という人なら、LEZALIはチェックしやすいブランドです。
仕事向けのA4トートから休日向けのミニバッグまで、使い方に合うサイズを探してみてください。
LEZALIの日本製本革バッグを見てみるHERZ|厚みのある革を育てながら長く使いたい人に
革そのものの存在感を楽しみながら、バッグを使い込んでいきたい人ならHERZも魅力的です。
HERZは本革トートの種類が多く、シンプルなトートからビジネス向け、肩掛けや2WAYタイプまで幅広く選べます。
丈夫で使える本革バッグを選びたい人に
HERZのトートバッグは、革らしい質感を生かしたものが多くあります。
きれいな状態を保ちながら使うというより、日常でどんどん使い、傷や色艶の変化も含めて自分のバッグにしていく楽しみがあります。
新品の均一な革よりも、時間とともに表情が変わっていくバッグに魅力を感じる人と相性がいいでしょう。
本革トートの種類が豊富
HERZでは「フツウトート」をはじめ、肩掛けファスナートート、2WAYビジネストートなど、多くの本革トートが展開されています。
手持ち中心なのか、肩掛けしたいのか、仕事で使いたいのかによって選び分けやすいのが魅力です。
同じブランドの中で複数のトートをじっくり比較したい人にも向いています。
経年変化を楽しみながら長く使いたい
HERZを選ぶなら、購入時の見た目だけで判断するのは少しもったいないかもしれません。
本革は使ううちに傷が付いたり、色や艶が変わったりします。
それを劣化として避けるのではなく、「自分が使ってきた時間」として楽しみたい人には魅力的ですね。
HERZが向いている人
- 革らしい質感が好き
- 丈夫なトートを長く使いたい
- 経年変化を楽しみたい
- 仕事だけでなくカジュアルにも合わせたい
- 豊富なトートから選びたい
反対に、軽さを最優先する人は、気になるモデルの重量や革の厚みを確認してから選ぶと安心です。
SLOW|革質と仕事・普段使いを両立したい人に
「仕事で使える収納力は欲しい。でも、休日に持ったときまでビジネスバッグっぽくなるのは嫌だな」という人にはSLOWが合わせやすいでしょう。
革の素材感を生かしながら、普段の服装にもなじみやすいトートを選べます。
日本製と革にこだわって選べる
SLOWには日本製の本革トートがあり、栃木レザーを使用したモデルなども展開されています。
たとえばBonoシリーズでは、栃木レザー製のフルベジタブルタンニングレザーを使用。コシがありながらソフトな質感を楽しめます。
「日本製」というだけではなく、使われている革まで確認してバッグを選びたい人には気になるブランドですね。
A4やノートPCを収納できるトートもある
仕事兼用で注目したいのが収納力です。
「Shrink – 2way Tote Bag – M」はA4ファイルや13インチPCを収納でき、肩掛けしやすいハンドルの長さにも配慮されています。
「Bono – New Tote Bag – S」も14インチPCやA4ファイルを収納できるサイズで、仕事で必要な荷物をまとめやすくなっています。
見た目だけでなく、通勤で実際に使えるサイズを選びやすいのは大きなポイントです。
仕事だけに見えすぎないデザイン
SLOWの魅力は、仕事で使える収納力がありながら、休日にも合わせやすいところです。
平日はジャケット、休日はシャツやデニムという40代男性なら、バッグを入れ替えずそのまま使いたいこともありますよね。
そんな使い方を考えているなら、ビジネス専用バッグとは違う選択肢になります。
重さも確認して選びたい
本革トートは素材に魅力がある一方、仕事道具を入れればそれなりの重量になります。
たとえば「Bono – New Tote Bag」は本体重量が約780gです。
ここにPCや飲み物などを入れることを考え、毎日の通勤で無理なく持てるかまで考えて選びましょう。
SLOWが向いている人
- 日本製と革質の両方にこだわりたい
- A4やノートPCを持ち歩く
- 仕事と休日でバッグを兼用したい
- きれいめカジュアルが好き
- 革の経年変化も楽しみたい
土屋鞄|仕事でも上品に持てる本革トートを選びたい人に
「40代になったし、仕事で持ったときの見え方にもこだわりたい」という人なら、土屋鞄も候補に入れておきたいブランドです。
派手なデザインではなく、革の質感を生かした落ち着いたバッグを選びたい人と相性がいいでしょう。
40代にも合わせやすい落ち着いたデザイン
仕事で本革トートを使う場合、カジュアルすぎても困りますし、反対に堅すぎると休日に使いにくくなりますよね。
土屋鞄は上品でシンプルなデザインを探しやすく、ジャケットやきれいめな服装に合わせたい人にも候補にしやすいブランドです。
大きなブランドロゴよりも、革やバッグそのものの雰囲気を大切にしたい人にも向いています。
仕事での見え方を重視したい人に
40歳になると、バッグを取引先や社内で目にされる機会も増えてきます。
だからといって高級ブランドである必要はありませんが、服装になじむ落ち着いたバッグを持っていると使いやすいですよね。
仕事で使う割合が高いなら、収納力と一緒に「ジャケット姿で持ったときにどう見えるか」まで考えて選ぶと失敗しにくくなります。
長く使うなら修理についても確認
本革トートは、気に入れば何年も使いたくなるものです。
土屋鞄では自社製品について修理相談を受け付けているため、長く使うことを前提にブランドを選びたい人にとって安心材料のひとつになります。
修理できる内容は製品や状態によって異なるため、必要になったときは公式の最新案内を確認しましょう。
土屋鞄が向いている人
- 上品な日本製本革トートを探している
- 仕事で使う機会が多い
- ジャケットに合わせたい
- 40代以降も長く使いたい
- 購入後の修理についても重視したい
LEZALI・HERZ・SLOW・土屋鞄はどんな人におすすめ?
4ブランドそれぞれに魅力があるので、「結局どこを選べばいい?」と迷いますよね。
そんなときは、自分が一番優先したい条件から絞ってみましょう。
価格とのバランスならLEZALI
日本製にはこだわりたいけれど、予算もできるだけ抑えたい人にはLEZALI。
1万円台のミニトートからA4対応バッグまであるため、用途に合わせて日本製本革バッグを探したい人に向いています。
革らしさと丈夫さならHERZ
厚みのある革らしい雰囲気や、使い込んでいく楽しさを重視するならHERZ。
多少の傷も含めて、自分だけのバッグに育てたい人に合いやすいでしょう。
仕事と休日の兼用ならSLOW
A4やPCを収納しながら、休日にも自然に使いたいならSLOW。
革質と実用性の両方を重視する人には比較しておきたいブランドです。
仕事での上品さなら土屋鞄
ジャケットとの相性や落ち着いた雰囲気を重視するなら土屋鞄。
40代以降も仕事で長く持ち続けられるデザインを探している人に向いています。

仕事用の本革トートバッグで失敗しないためのチェックポイント
PCを入れた状態の重さまで考える
本革トートを選ぶときは、バッグ単体の重量だけで判断しないようにしましょう。
たとえばバッグが800gなら、1.3kgのノートPCを入れただけで2kgを超えます。さらに飲み物や財布、充電器などを加えれば重くなります。
毎日持ち歩くなら、実際の荷物を入れた状態を想像して選ぶことが大切です。
冬のコートでも肩掛けできるか確認する
春夏にちょうどいいハンドルでも、冬になると肩掛けしにくくなることがあります。
一年を通して通勤に使うなら、厚手の上着を着た状態でも余裕があるか確認しておきましょう。
電車通勤なら開口部も確認する
オープントートは荷物を取り出しやすい反面、電車では中身が気になることがあります。
ファスナーやトップカバーなどで開口部を閉じられるタイプなら、通勤時にも使いやすいですね。
床に置くなら底の作りを見る
仕事ではバッグを床に置く場面もあります。
自立しやすいか、底鋲があるか、底部分がしっかり作られているかなども確認してみてください。
ただし、柔らかい革を生かしたトートは自立しないものもあります。自立することだけが品質の基準ではないので、自分の使い方で判断しましょう。
休日にも使うなら大きすぎないものを選ぶ
仕事用の荷物だけを基準にすると、大きなトートを選びがちです。
ところが休日は財布とスマートフォン程度しか持たないなら、大きすぎるバッグを持て余すことがあります。
仕事と休日を本当に1つで済ませたいのか、仕事用と小さめトートを分けるのかも考えてみるといいですね。
メンズ・レディースで本革トートの選び方は違う?
「本革トート メンズ 日本製」「本革トート レディース 日本製」と分けて探す人も多いですが、必ずしも性別だけでバッグを決める必要はありません。
ブランドを性別だけで分ける必要はない
シンプルな本革トートなら、男女兼用で使いやすいモデルもあります。
「メンズ」「レディース」という表記だけを見るより、サイズや重量、ハンドル、デザインが自分に合うかで判断した方が選択肢は広がります。
メンズはPC・A4収納と肩掛けを確認
仕事兼用のメンズトートなら、PCとA4書類が入るかを確認しておきましょう。
ジャケットやコートの上から肩掛けするなら、ハンドルの余裕も重要です。
レディースは本体重量とハンドルの長さも確認
レディース向けの本革トートでは、バッグ単体の重さもチェックしておきたいところです。
荷物を入れて長時間持つことを考えるなら、軽量な革バッグも候補になります。
また、肩掛け中心ならハンドルの長さやバッグ本体とのバランスも確認しましょう。
最後は自分の荷物と服装で決める
男性だから大きな黒いトート、女性だから小さなトートと決める必要はありません。
毎日の荷物がきちんと入り、自分の服装になじみ、無理なく持ち歩けることの方が大切です。
日本製本革トートバッグについてよくある質問
日本製の本革トートバッグでおすすめのブランドは?
何を重視するかによって変わります。
価格とのバランスならLEZALI、革らしさや丈夫さならHERZ、仕事と普段使いの両立ならSLOW、上品さを重視するなら土屋鞄という選び方ができます。
仕事用ならどのブランドが選びやすい?
仕事用ではブランドだけでなく、A4・PC収納、開口部、ハンドルの長さ、バッグの重さを確認しましょう。
LEZALIにはA4対応モデルがあり、SLOWにも13〜14インチ程度のPCとA4ファイルを収納できるトートがあります。上品な雰囲気を重視するなら土屋鞄も候補です。
本革トートバッグは重くない?
本革はナイロンなどと比べて重くなりやすいですが、モデルによってかなり差があります。
LEZALIのBR702 Emboss Mini Toteのように約300gに抑えた本革バッグもあれば、SLOWのBono New Tote Bagのように約780gあるモデルもあります。
サイズも用途も違うため、数字だけで優劣を決めず、自分が入れる荷物まで含めて考えましょう。
本革トートにA4やノートPCは入る?
商品によって異なります。
「A4対応」と書かれていても、ノートPCの厚みやケースの大きさによっては余裕が少ないことがあります。
PCを持ち歩くなら、商品ページの内寸や対応サイズまで確認しておくと安心です。
本革トートは肩掛けできる?
肩掛けできるモデルは多くありますが、すべてのトートが快適に肩掛けできるとは限りません。
ハンドルの長さだけでなく、バッグ上部からハンドルまでの余裕を確認しましょう。冬のコートを着る人は、少し余裕を持たせて選ぶのがおすすめです。
メンズとレディースでブランドを分ける必要はある?
必ずしも分ける必要はありません。
シンプルな日本製本革トートには男女兼用で持ちやすいものもあるので、性別より収納量・重量・サイズ・デザインを優先して選んで大丈夫です。
日本製本革トートは何年くらい使える?
使われている革や縫製、使用頻度、お手入れ方法によって変わるため、一概に何年とは言えません。
ただ、本革バッグは適切に扱い、必要に応じてお手入れや修理をすることで長く付き合えるものがあります。
長期使用を考えているなら、購入時に革だけでなく縫製や修理対応まで確認しておきましょう。
A4対応から休日向けの小さめバッグまで、予算に合わせて日本製本革バッグを探してみてください。
LEZALIの日本製本革バッグをチェックする仕事にも普段使いにも合う日本製本革トートを選ぼう
日本製の本革トートバッグは、ブランドによって革の雰囲気も使いやすさも違います。
- LEZALI:日本製と価格のバランスを重視したい人
- HERZ:革らしさ・丈夫さ・経年変化を楽しみたい人
- SLOW:革質と仕事・休日の使いやすさを両立したい人
- 土屋鞄:仕事での上品さや落ち着きを重視したい人
本革トートを選ぶときは、「どの革が上質か」だけで決めなくても大丈夫です。
A4やPCがきちんと入るか、肩掛けしやすいか、荷物を入れて重すぎないか、そして休日の服装にも合わせたいと思えるか。毎日使うバッグだからこそ、こうした部分が大切です。
仕事の日も休日も自然と手に取りたくなるような、自分の生活に合った本革トートを選んでくださいね。
長く使える日本製本革バッグを探しているなら、仕事用と休日用を見比べてみてください。
LEZALIの日本製本革バッグを見てみる


コメント