「せっかく本革バッグを買うなら、今度は長く使える日本製を選びたい」そんなふうに思って調べ始めると、いろいろなブランドが出てきますよね。
LEZALI、HERZ、土屋鞄、SLOWなど、名前は見かけるようになっても、「結局どこが自分に合っているんだろう?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
仕事でも使える上品なバッグが欲しい人もいれば、革らしい経年変化をじっくり楽しみたい人もいます。できれば価格を抑えながら、日本の職人が作るバッグを選びたいという人もいますよね。
そこでこの記事では、おすすめ商品ではなく「ブランドそのもの」に注目して、LEZALI・HERZ・土屋鞄・SLOWの4ブランドを比較します。
革の特徴やデザイン、価格、ものづくり、修理などを見ながら、「自分ならどのブランドが合いそうかな?」という目線で選んでみてください。
日本製の本革バッグを、まずは1万円台から探してみませんか?
LEZALIの日本製本革バッグをチェックする日本製レザーバッグブランドを選ぶときに見たい5つのポイント
ブランドを比較しようと思っても、名前や知名度だけではなかなか決められませんよね。
長く使える本革バッグを探しているなら、まずは次の5つを見ておくと、自分に合ったブランドを絞りやすくなります。
① 使われている革と経年変化
同じ本革バッグでも、使われている革によって手触りや表情はかなり違います。
最初はマットな表情でも、使ううちに少しずつツヤが増していく革もありますし、シボのある革なら傷が気になりにくいと感じることもあります。
「できるだけきれいな状態で持ちたい」のか、「使い込んで自分だけの表情に育てたい」のかでも、選びたい革は変わってきます。
どの革が一番というより、自分がどんな変化を楽しみたいかで考えると選びやすいですよ。
② 職人や工房などのものづくり
日本のレザーブランドを探していると、「日本ブランド」「国産革」「日本製」など、似た言葉をよく見かけます。
でも、これらはすべて同じ意味ではありません。
日本のブランドでも海外で製造している商品はありますし、日本の革を使っていても製品自体は海外製ということもあります。
日本製にこだわるなら、ブランド名だけではなく、実際にどこでバッグが作られているのかまで確認しておくと安心です。
③ 仕事用か休日用かでデザインを見る
49歳前後になると、「休日に好きなバッグを持つ」だけでなく、仕事で持ったときの見え方も気になりますよね。
スーツやジャケットに合わせたいなら、装飾を抑えた上品なデザインが使いやすいでしょう。
一方、休日には革の厚みや風合いがしっかり感じられる、少し無骨なバッグを楽しむのもいいですね。
ブランドごとにデザインの方向性が違うので、普段どんな服装で持つのかを思い浮かべながら比べてみましょう。
④ 無理なく買える価格帯か
気に入ったブランドが見つかっても、予算とかけ離れていたら選びにくいですよね。
日本製の本革バッグは、ブランドやバッグの大きさ、革の種類によって価格がかなり変わります。
たとえばLEZALIでは1万円台から選べるバッグがあり、HERZやSLOWでは3万円〜6万円前後の商品も多く見つかります。
単純に安い・高いで判断するのではなく、「自分が欲しい革や作りに、この金額なら出せる」と思えるブランドを探すのがおすすめです。
⑤ 修理やアフターケア
本革バッグを長く使いたいなら、買った後のことも気になります。
持ち手や金具などは、長く使っているうちに傷んでくることがあります。そんなとき、修理について相談できるブランドなら安心感がありますよね。
「買って終わり」ではなく、数年後も付き合えるブランドかどうかもチェックしてみてください。

日本製レザーバッグブランド4社を比較
今回比較するのは、LEZALI・HERZ・土屋鞄・SLOWの4ブランドです。
それぞれに良さがあるので、「一番いいブランド」を決めるというより、自分が何を大切にしたいかで見比べてみましょう。
| ブランド | 主な特徴 | デザインの傾向 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| LEZALI | 全品日本製・価格とのバランス | シンプル | 日本製を手頃な価格から選びたい人 |
| HERZ | 手作り・革らしい風合い | 無骨・カジュアル | 革を育てながら使いたい人 |
| 土屋鞄 | 上品な革製品・修理相談 | 落ち着いたきれいめ | 仕事でも使いやすいバッグが欲しい人 |
| SLOW | 素材やシリーズの選択肢 | カジュアル〜上品 | 革や素材からじっくり選びたい人 |
こうして並べてみると、同じ日本のレザーバッグブランドでも個性が違いますよね。
ここからは、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
LEZALI|価格と品質のバランスを重視したい人に
「日本製にはこだわりたい。でも、最初から5万円、10万円のバッグを買うのはちょっと……」という人なら、まずチェックしておきたいのがLEZALIです。
LEZALIは全品日本製
LEZALIは2017年にスタートしたレザープロジェクトで、すべての製品を日本製としています。
東京の老舗革メーカーで10年以上にわたり製造・販売の経験を積み、ジャパンレザーアワードで受賞歴のある猪瀬新吾氏が製品をディレクションしています。
企画やデザインだけではなく、革や金具の素材選定、買い付け、サンプル制作、販売まで自社で一貫して行い、量産工程では職人と直接契約することで中間コストを抑える考え方を取っています。
「有名ブランドの名前より、日本製と作りを重視したい」という人には気になるブランドですよね。
プルアップレザーや厚シボレザーも楽しめる
LEZALIでは、プルアップレザーや厚みのあるシボ革など、本革らしい表情を楽しめる素材が使われています。
たとえばプルアップレザーは、革に含まれたオイルが動くことで色の濃淡が生まれ、使い込むにつれてツヤや表情が変わっていきます。
新品の状態をずっと保つというより、「使いながら少しずつ自分のバッグになっていく感じが好き」という人に向いています。
バッグは1万円台から選べる
LEZALIの魅力のひとつが、日本製の本革バッグを比較的手に取りやすい価格から探せることです。
現在もミニトートやショルダーバッグ、ミニボストンなどに1万円台の商品があり、A4サイズに対応するトートバッグなども展開されています。
「まずは日本製の本革バッグを使ってみたい」という人でも検討しやすい価格帯ですね。
LEZALIが向いている人
- 日本製の本革バッグを選びたい
- 価格と品質のバランスを大切にしたい
- シンプルなデザインが好き
- 職人が仕立てたバッグに興味がある
- 革の経年変化も楽しみたい
ブランドの知名度よりも、「日本で作られていること」「革を楽しめること」「無理のない価格で選べること」を重視する人なら、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
日本製×本革にこだわるなら、LEZALIのラインナップをチェックしてみてください。
LEZALIの日本製本革バッグを見てみるHERZ|革らしさと手仕事を楽しみたい人に
「せっかく本革バッグを買うなら、革らしい存在感を楽しみたい」という人に注目してほしいのがHERZです。
HERZは「丈夫で使える」をテーマに、50年以上にわたって革鞄を作り続けています。
手作りならではの革鞄を楽しめる
HERZでは、ショルダーバッグやトート、リュック、ビジネスバッグ、ボストンバッグなど幅広い革鞄を手作りしています。
きれいに整いすぎた雰囲気というより、革そのものの厚みや存在感を感じやすいデザインが多いのも特徴です。
「本革バッグを持っている感じをしっかり楽しみたい」という人には魅力的ですよね。
使いながら革を育てたい人にも
本革バッグの楽しみは、新品のときだけではありません。
毎日使っているうちに傷や色の変化が重なり、少しずつ自分だけの表情になっていきます。
そうした変化も「味」として楽しみながら、革鞄と長く付き合いたい人にはHERZが合いやすいでしょう。
修理しながら使い続けることも考えられる
長く使っていると、革そのものより先に金具やファスナー、持ち手などが傷んでしまうこともあります。
HERZでは自社製品の修理を受け付けているため、「傷んだらすぐ買い替える」のではなく、状態を見ながら修理して使い続けることも考えられます。
長く使う前提でブランドを選びたい人には、うれしいポイントですね。
HERZが向いている人
- 革らしい存在感が好き
- 手仕事を感じられるバッグが欲しい
- 経年変化を楽しみたい
- 少し無骨なデザインも好き
- 修理しながら長く使いたい
きれいめなバッグより、「使い込むほど好きになれそうな革鞄」を探している人におすすめしたいブランドです。
土屋鞄|仕事でも使いやすい上品さを求める人に
「管理職になって、仕事で持つバッグも少し落ち着いたものにしたい」という人なら、土屋鞄も候補に入ってくるでしょう。
革の質感を楽しみながらも、全体として上品で落ち着いた印象のバッグを探しやすいブランドです。
大人が持ちやすい落ち着いたデザイン
40代・50代になると、休日だけでなく、仕事先や会食などでも持ちやすいバッグが欲しくなることがありますよね。
土屋鞄は、革の存在感を出しながらも、装飾を抑えたすっきりしたデザインを選びやすいのが魅力です。
「本革らしさは欲しいけれど、無骨すぎるデザインは少し苦手」という人にも合わせやすいでしょう。
スーツやジャケットに合わせたい人にも
仕事用として考えるなら、バッグ単体の格好よさだけでなく、普段の服装との相性も大切です。
ジャケットやスーツに合わせる機会が多い人なら、落ち着いた色やシンプルなフォルムを選ぶと使いやすくなります。
管理職として人と会う機会が多い人にも、選択肢を探しやすいブランドですね。
購入後の修理について相談できる
気に入ったバッグほど、できれば簡単には手放したくないですよね。
土屋鞄では自社製品について修理相談を受け付けています。
すべての状態が必ず修理できるわけではありませんが、長く使うことを考えるなら、購入後に相談できる窓口があるのは安心材料になります。
土屋鞄が向いている人
- 仕事でも使える本革バッグが欲しい
- 上品で落ち着いたデザインが好き
- 40代・50代でも持ちやすいものを選びたい
- ある程度予算をかけても気に入ったものを長く使いたい
- 購入後の修理についても重視したい
「革らしさは欲しいけれど、大人っぽくきれいに持ちたい」という人なら、一度ラインナップを見比べてみるといいでしょう。
SLOW|革や素材からじっくり選びたい人に
バッグのデザインだけでなく、「どんな革が使われているんだろう?」と素材まで気になる人にはSLOWがあります。
シリーズによって使われる革が異なるので、革の特徴を知りながらバッグを選びたい人には楽しいブランドです。
シリーズによって異なる革を楽しめる
SLOWには、栃木レザーのフルベジタブルタンニングレザーを使用するシリーズなどがあります。
また、FINOには日本国内の牛革を使った日本製の商品もあり、シリーズによって革の表情や軽さ、雰囲気が変わります。
「とにかく本革ならいい」ではなく、「この革だからこのバッグを選びたい」と考える人には魅力がありますね。
カジュアルから大人っぽいスタイルまで合わせやすい
SLOWというとカジュアルな革バッグを思い浮かべる人もいるかもしれません。
実際には、トートやショルダーなど形も幅広く、シンプルな服装やジャケットに合わせやすいデザインも見つかります。
仕事専用というより、「平日も休日も革バッグを楽しみたい」という人にも選びやすいでしょう。
革を知るほど選ぶ楽しさが増える
本革バッグを何度か使っていると、だんだん「次は違う革を試してみたい」と思うことがあります。
そんなとき、素材やシリーズごとの違いを見ながら選べるSLOWは面白い存在です。
最初はデザインから入り、そこから革について知っていくのもいいですね。
SLOWが向いている人
- 革の種類にもこだわりたい
- 栃木レザーなど素材に興味がある
- 休日にも本革バッグを使いたい
- カジュアルすぎない革バッグも探したい
- 革を知りながら選ぶこと自体を楽しみたい
「ブランド名だけで決めるより、革を見て選びたい」という人には相性のいいブランドでしょう。
LEZALI・HERZ・土屋鞄・SLOWは結局どれがおすすめ?
4ブランドを見てきましたが、「結局どこを選べばいいの?」と思いますよね。
ここはランキングで1位を決めるより、自分が一番大切にしたいことから選ぶのがおすすめです。
価格と品質のバランスならLEZALI
日本製にこだわりながら、購入価格もできるだけ抑えたいならLEZALIが選びやすいでしょう。
全品日本製で、1万円台から選べる本革バッグもあります。
「初めて日本製の本革バッグを買うから、いきなり高価格帯は少し不安」という人にも比較しやすいブランドです。
革を育てる楽しさならHERZ
新品の美しさだけではなく、使い込んだ革の変化も含めて楽しみたいならHERZ。
少し傷が付いても、それを自分が使ってきた時間として楽しみたい人に向いています。
仕事での上品さなら土屋鞄
スーツやジャケットで持つ機会が多く、落ち着いた大人の雰囲気を大切にしたいなら土屋鞄が候補です。
49歳の管理職という今回のペルソナなら、仕事での使いやすさも含めて一度チェックしておきたいですね。
革や素材から選びたいならSLOW
「どこのブランドか」だけではなく、「どんな革を使っているか」に興味があるならSLOW。
シリーズごとの素材の違いを比べながら、自分の好きな革を探していく楽しさがあります。
日本製レザーバッグは海外ブランドと何が違う?
日本製レザーバッグと海外ブランドのバッグは、どちらが優れているというものではありません。
海外ブランドには歴史やデザイン、ブランドならではの世界観がありますし、日本のブランドにもそれぞれ違った魅力があります。
ブランド名よりものづくりを重視して選べる
大きなロゴやブランドの知名度より、「誰がどんな考えで作っているのか」を大切にしたい人には、日本のレザーブランドは選びやすいでしょう。
ブランドの公式サイトを見て、革や製造についての説明を読んでみると、そのブランドが何を大切にしているのかも見えてきます。
職人や工房が見えるブランドもある
日本のレザーブランドの中には、職人や工房、製造工程などを詳しく紹介しているところがあります。
完成したバッグだけではなく、「どんな人が作っているんだろう?」というところまで知ると、より愛着を持てることもありますよね。
購入後まで付き合えるブランドを選べる
長く使うつもりなら、購入するときだけではなく数年後のことも考えてみましょう。
修理相談やメンテナンス情報など、買った後のサポートが用意されているブランドもあります。
お気に入りのバッグをできるだけ長く使いたい人には、こうした部分も大切な比較ポイントです。

長く使える日本製レザーバッグブランドを選ぶコツ
革質だけで決めない
上質な革が使われていることは大切ですが、それだけでバッグの使いやすさが決まるわけではありません。
自分が普段持ち歩く荷物が入るか、重すぎないか、開け閉めしやすいかなども確認しましょう。
縫製やコバなどの仕上げを見る
バッグを選ぶときは、つい革の表面ばかり見てしまいますよね。
せっかくなら縫い目や革の断面であるコバ、持ち手の付け根など、細かなところも見てみてください。
公式サイトの商品写真を拡大して確認するだけでも、ブランドごとの作りの違いが見えてきます。
経年変化が自分の好みに合うか考える
本革は、使い方や革の種類によって少しずつ表情が変わります。
ツヤや色の深まりを楽しみたい人もいれば、なるべくきれいな印象を保ちたい人もいますよね。
購入した日の見た目だけでなく、「数年後にどんな雰囲気になってほしいかな?」と考えてみるのもおすすめです。
修理・アフターケアを確認する
長く使うつもりなら、修理についても購入前に確認しておくと安心です。
ブランドによって修理の受付方法や対象は異なるので、気になる場合は公式サイトで最新の対応内容をチェックしておきましょう。
5年後も持ちたいと思えるデザインを選ぶ
流行のデザインも魅力的ですが、長く使いたいなら「5年後もこれを持ちたいかな?」と考えてみるのもいい方法です。
特に仕事でも使うバッグなら、シンプルで服装を選びにくいものは出番が多くなりやすいですよ。
毎日使うたびに「やっぱりこれにしてよかった」と思えるバッグなら、自然と大切にしたくなりますよね。
日本製レザーバッグブランドについてよくある質問
日本製のレザーバッグブランドにはどんなブランドがありますか?
今回紹介したLEZALI・HERZ・土屋鞄・SLOWなど、日本で革製品を展開するブランドがあります。
ただし、ブランドによって製品やシリーズごとの製造国が異なる場合もあるため、「日本製」を条件にするなら購入する商品の原産国まで確認しましょう。
日本製本革バッグはなぜ価格が高いのですか?
価格は、革の種類や使用量、製造工程、職人による作業、金具や内装など、いろいろな要素によって変わります。
「日本製だから高い」とひとまとめにせず、どんな革や作りにお金がかかっているのかを見ると納得しやすいですよ。
本革バッグは何年くらい使えますか?
本革だから一律に「○年使える」と決めることはできません。
革の種類やバッグの作り、使用頻度、荷物の重さ、お手入れなどによって状態は変わります。
長く使いたいなら、購入時の品質だけでなく、無理に荷物を詰め込まないことや必要なお手入れをすることも大切です。
経年変化を楽しみたいならどのブランドがおすすめですか?
革らしい変化をしっかり楽しみたいならHERZは候補にしやすいでしょう。
LEZALIにもプルアップレザーを使ったバッグがあり、SLOWにも経年変化を楽しめるヌメ革の商品があります。
ブランドだけで決めず、実際に購入するバッグに使われている革まで確認すると、自分好みのものを選びやすくなります。
仕事用ならどのブランドが選びやすいですか?
上品で落ち着いた印象を重視するなら、土屋鞄は比較しやすいブランドです。
ただ、LEZALIやHERZ、SLOWにも仕事で使える形のバッグがあります。
スーツに合わせるのか、ジャケット中心なのか、荷物はどのくらいあるのかまで考えて選んでみてください。
修理しながら長く使えるブランドはありますか?
HERZや土屋鞄では、自社製品について修理の相談を受け付けています。
修理できる内容や費用などは状態によって変わるため、実際に必要になったときは各ブランドへ確認してください。
初めて日本製本革バッグを買うなら何を基準に選べばいいですか?
最初から細かな革の知識を全部覚える必要はありません。
まずは「仕事で使いたい」「経年変化を楽しみたい」「3万円以内にしたい」など、自分が譲れない条件を2〜3個決めてみましょう。
その条件からブランドを絞って、最後にサイズや収納力を比べると選びやすくなりますよ。
価格と品質のバランスで選ぶなら、LEZALIの日本製バッグを一度チェックしてみてください。
1万円台から選べる日本製本革バッグをチェックする日本製レザーバッグはブランドの個性を比べて選ぼう
日本製のレザーバッグを探していると、たくさんのブランドがあって迷ってしまいますよね。
でも、どこかひとつが全員にとって一番というわけではありません。
- LEZALI:日本製と価格のバランスを重視したい人
- HERZ:革らしさや経年変化を楽しみたい人
- 土屋鞄:上品で仕事にも合わせやすいバッグが欲しい人
- SLOW:革や素材そのものからじっくり選びたい人
ブランド名だけで決めるのではなく、「自分はどんなバッグを、どんなふうに使っていきたいんだろう?」と考えてみると、候補は自然と絞りやすくなります。
仕事で毎日持つバッグも、休日に一緒に出かけるバッグも、使うほどに愛着が増していくのが本革のいいところです。
5年後にも「これを選んでよかった」と思えるような、自分にぴったりのブランドを見つけてくださいね。
長く使える日本製バッグを探しているなら、気になるデザインがあるかチェックしてみてください。
LEZALIの日本製本革バッグをチェックする


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